
中絶後の胎児細胞による
DNA鑑定
中絶手術後の胎児細胞(摘出組織)等を用いて、親子関係を確認するDNA型鑑定です。
胎児のDNAと母親のDNA、そして父親の可能性がある男性のDNAを比較することで父子鑑定を行います。
鑑定に使用する胎児の検体は主に以下のとおりです。
- ・絨毛膜(初期中絶)
- ・胎盤、臍帯(中期中絶)
- ・羊水(妊娠中)
加えて母親の口腔上皮、父親の可能性がある男性の口腔上皮をそれぞれ専用綿棒で採取していただきます。
(口腔上皮の採取が難しい場合は、歯ブラシや髪の毛などでも鑑定可能です)

中絶後の胎児細胞によるDNA鑑定の費用・期間
※鑑定期間は土日祝日を除く平日のみをカウントした日数です。
※親子関係の結果が「否定」の場合は、検体の取り間違いなど検査ミスを防ぐため、追加の費用・検体無しでもう一度検査を行います(ダブルチェック)。そのため結果報告日に幅が生じます。
※料金は全て、検体採取キットの往復送料を含む税込の費用です。
特殊検体
被検者全員で代理店へ訪問
(立会人費用を含む):0円
立会人費用
(2か所で別々に代理店を訪問):+22,000円
出張費用(出張による検体採取):+33,000円
立会人費用+出張費用:+55,000円
1部につき:+5,500円
メンバーページでのご確認:+0円
1部:0円
以降、1部につき:+5,500円
検体採取について
・中絶後の胎児細胞によるDNA鑑定の場合は、胎児組織の一部(0.01g程度)を冷蔵便または冷凍便で送っていただきます。
・摘出された胎児組織をそのまま送る場合、弊社がお送りするキットに入っている50mlのサンプルチューブをご使用ください。
(サンプルチューブが使えない場合は、病院で用いられる容器を使用して冷蔵便または冷凍便で送っていただきます)
中絶後の胎児細胞による
DNA鑑定の注意点
・この検査方法は母親のDNAが混在するリスクがあります。弊社にて行った上記検査において、約4~5%の割合で混在が確認されています。
・中絶手術の胎児細胞(摘出組織)などの保管、弊社への引き渡しにつきましては事前に手術を受けられる医療機関へご相談いただくようお願いいたします。
・詳細につきましてはお問合せの際にご説明いたします。本鑑定を検討される場合は、ご注文の前にお問合せください。

Frequently Asked Questions
Q.中絶後の胎児細胞によるDNA鑑定とは何ですか?
Q.中絶後のDNA鑑定にはどのような検体が必要ですか?
Q.中絶後DNA鑑定の費用と期間はどれくらいですか?
Q.中絶後のDNA鑑定で注意すべき点は何ですか?
Q.私的鑑定と法的鑑定の違いは何ですか?
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