私的鑑定と法的鑑定
胎児DNA鑑定や親子DNA鑑定にはそれぞれ「私的鑑定」と「法的鑑定」の2種類の方法があります。
私的鑑定

「私的鑑定」とは、個人的な確認を目的として行われる鑑定です。
お客様ご自身で検体採取を行います。
検査に必要な全ては、弊社から送られる検体採取キットに含まれています。
本人確認書類等の提出は不要で、お客様が用意するモノは一切ありません。
弊社ではお申込者様以外の被験者様にコンタクトができない為、お申し込み社様がご自身で、被験者全員の同意をご確認ください。
※ 被験者様が未成年者の場合は、親権者様による代筆の署名となります。
・結果はメールでお知らせする「メンバーページ」にアップロードされる結果報告書でご確認いただきます。
ご希望の場合は結果報告書の郵送も承ります。
法的鑑定

「法的鑑定」とは、調停、裁判などで親子関係の証明としての利用を目的とした鑑定です。
弊社もしくは全国の法律系事務所に直接お越しいただき、専門スタッフ立会いのもと検体採取を行っていただきます。
また、出張による検体採取も可能です。
全国200カ所以上の提携法律系事務所で、無料立合いができます。
検体採取時に被験者様の本人確認書類の提示、ならびに本人確認のため写真撮影を行います。
弊社発行の書面による結果報告書が1部付属しております。
また、報告書の国際認証もできます。
Frequently Asked Questions
Q.DNA鑑定の「私的鑑定」と「法的鑑定」の違いは何ですか?
A.
私的鑑定は個人的な確認を目的とした鑑定で、自宅で検体採取キットを使いご自身で検体を採取します。本人確認書類の提出は不要です。一方、法的鑑定は裁判・調停で親子関係の証明として利用する鑑定で、専門スタッフ立会いのもと本人確認書類の提示と写真撮影を行います(1)。
Q.私的鑑定の結果は裁判で使えますか?
A.
私的鑑定の結果は原則として裁判・調停の法的証拠としては認められません。法的証拠として使用するには、第三者立会い・本人確認・写真撮影を含む手続きを経た「法的鑑定」が必要です(2)。裁判を想定している場合は、最初から法的鑑定を選択することを推奨します。
Q.法的鑑定はどこで受けられますか?
A.
seeDNAでは全国200カ所以上の提携法律系事務所で無料立合いによる検体採取が可能です。seeDNA本社への来社、または出張による検体採取にも対応しています。最寄りの提携事務所はseeDNA公式サイトから検索できます。
Q.私的鑑定で必要な準備物はありますか?
A.
お客様が用意するものは一切ありません。検査に必要なすべてのキットはseeDNAから送付される検体採取キットに含まれています。本人確認書類の提出も不要です。ただし、被験者全員の同意確認はお申込者ご自身で行う必要があります。
Q.法的鑑定の報告書は海外でも使えますか?
A.
はい、seeDNAの法的鑑定では報告書の国際認証に対応しています。書面による結果報告書が1部付属し、必要に応じて国際認証を取得することで海外での公的手続きにも利用可能です。